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【風花雪月】Act 1 [導入]

◆Act 1 [導入]

「エーデルガルトちゃんを、この手で救い出すッ!!!!!」

そう決意したのは、ある冬の日であった。




既に度々、幼馴染(以降相方さんと記す)から、また生徒を殺しただの、
二人で死にたがってたから両方殺しただのという、狂気のLINEが届いていた。
Twitterの各所でも、阿鼻叫喚の嵐・・・。

FE風花雪月というタイトルが如何に不道徳であるかという事は、承知していた。


「私はつらい、耐えられない」


私はどこぞの狛鬼野郎のようなセリフを言い、ずっと避け続けていた。
しかしそれは、道理ではない。
私はジルオールという、矢鱈に自由度が高く、登場人物の多くが
生かすも殺すも己次第・・・そんなゲームをもう10年近くやり込んでいる。
実際に私も、義兄上と添い遂げたいから今回はゼネテスを殺すだの、
シャローム様と世界を滅ぼすために身内を全て殺すだの、
そういう事ばかりをしてきた。そういう事ばかり、繰り返してきた。
そんな私に、相方さんがこの作品を勧める。それこそ人の道理なのだ。

20時頃から始めようとしたが、エキスパンションパスセットに
してしまったせいか、DLに3時間を要し、結局その日はプレイ出来なかった。
仕事のストレスで頭がぱっぱらぱーなのだ。一体誰が責められようか。
翌日、あまりにも仕事が嫌すぎて、脳内が今ドハマりしているCPの事で
一杯になった頃、私は帰宅した。無論、顔には出さぬ。
帰ってFEをやらねばならぬ。そのような決意を抱いている様子など見せずに。
武士は食わねど高楊枝?ならば戦おう。風花雪月の世界で。何言ってんの?

ぶっちゃけて言うと、先日発表された新学級(灰狼)メンバーの一人、
コンスタンツェちゃんがめちゃくちゃ好みだったのだ。
正直、皆美男美女揃いだなァとはぼんやり思ってはいたのだが、
グッとくるようなキャラクターは今までそんなにいなかった。
殺伐とした世界に現れた、高飛車お嬢様。しかもアホの子っぽい。
これは買ってしまえと。単純にそういう事なのでした。まる。

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